特別な乳酸菌が含まれるカラダカルピスの痩せさせパワーは本当か?

脂肪の燃焼を促す乳酸菌が含まれていることで有名なカラダカルピスですが、その効果は本物なのでしょうか?

飲むだけで脂肪が燃焼すると宣伝する飲み物はこれまでにもありましたが結果は散々なものでした。

しかし、カラダカルピスは違うのです!
脂肪燃焼効果がしっかり検証されています。

まずは聞き慣れない言葉である「機能性表示食品」が何か説明していきます。

記事を読めばカラダカルピスのダイエット効果の確かさに納得していただけると思います。

痩せたい方は必読です。

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カラダカルピスのダイエット効果は証明済み?

機能性表示食品とは食品の機能に関する表示制度のひとつです。

機能と聞くと難しいですね。

例えばコンニャクを食べると血中のコレステロールが下がるのであれば、コンニャクはコレステロールを下げる機能を持つことになります。

食品が機能性表示食品であれば何かしらの効果を期待できるのです。

特保との違いは国がそれを検証しているか否かです。

機能性表示食品では申請を出す企業が食品の機能性を検証しています。

カラダカルピスに含まれる乳酸菌(乳酸菌CP1563)も様々な検証実験を繰り返し、次の効果が確認されました。

  • CP1563が血糖値、総コレステロール、悪玉コレステロールを低下させる
  • CP1563が脂質代謝を促進する分子PPARαが活性させる

ダイエット効果が確認できた乳酸菌CP1563ですが、どのような仕組みでその効果を達成しているのか興味があります。

具体的にどのように脂肪代謝を促進しているのでしょうか?

カラダカルピスに含まれる乳酸菌は何に効くのか?

脂肪代謝を確認したのはマウスを用いた実験でした。

乳酸菌CP1563を与え続けたマウスと、粉砕したCP1563を与え続けたマウスを比較したら後者の方が脂肪の減少が大きかったのです。

これはちょっと難しい話なのですが、脂肪の代謝を活性化させる細胞は肝臓などにあります。

粉々に粉砕されたCP1563が腸で吸収されると、それが肝臓まで運ばれて脂肪の代謝に関わる細胞を活性化させたと考えられます。

まとめると「カラダカルピスの乳酸菌は肝臓などにある脂肪代謝に関わる細胞を活性化させ脂肪の代謝を高める」のです。

カラダカルピスの正しい飲み方は?いつ飲んでも大丈夫?

カラダカルピスの乳酸菌は粉砕されたもので生きた菌ではありません。

それでも脂肪燃焼効果が確認されたのは説明したとおりです。

生きた菌を腸に届けることが重要な場合は食後に飲むのがベストですが、すでに死んでいる菌なのでどんなタイミングで飲んでも効果が期待できますから、これはうれしい!

まとめ

カラダカルピスにダイエット効果はあると判断して間違いないようです。

しかもいつ飲んでも効果があるのですから痩せたい方は水分補給にカラダカルピスを積極的に使うべきでしょうね。